仕事の依頼を検討している方へ

手作業とAIまかせの
「あぶない」を、仕組みで減らします。

定型作業の自動化と、AIの出力をそのまま外に出さないチェックの仕組みづくりをしています。小さな相談から歓迎です。

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できること

おねがいできること

実績

動画づくりを「毎朝、勝手に公開まで進む」仕組みにしました

YouTubeの解説動画チャンネルで、ネタ選びから投稿までを毎朝自動で行っています。人は普段いっさい触りません。

  1. 1 題材を選ぶ 話題とネタをAIが探す
  2. 2 台本を書く AIが原稿を作る
  3. 3 3つのチェック ダメなら作り直し ✕ 不合格 → 作り直し 3回ダメならその日は止める
  4. 4 声をつける 音声合成
  5. 5 動画にする 映像と字幕を合成
  6. 6 投稿する YouTubeへ自動投稿
毎朝6時に自動でスタート。お金がかかる「動画にする」工程の手前にチェックを置いているので、止まっても費用はかかりません。

大事なのは「止める」ところ

AIは、ときどき間違えたり、ありきたりな文章を書いたりします。そこで公開前に3種類のチェックを通し、基準に届かない原稿は作り直します。それでもダメならその日は公開しません。「とりあえず出す」をしない設計です。

チェック314回のうち
66回を「出せない」と判定

原稿78本に対して。5回に1回は公開前に止めている計算です。

  • チェック1 機械チェック 4.0%

    文字数・見出し・形式など、ルールで判定できるもの(99回中 4回 不合格)

  • チェック2 事実チェック 35.2%

    出典と合っているか・誤情報がないか(125回中 44回 不合格)

  • チェック3 文体チェック 20.0%

    ありきたり・説教くさい・つかみが弱い(90回中 18回 不合格)

実際の数字

2026年7月1日〜8月12日(43日間)の実測値です。

止まった日に何が起きたか(7月31日)

  1. 朝 動画が出てこない

    朝の自動実行で本編が公開されず、続く短い動画も動かなかった。

  2. 原因 チェックが3回続けて不合格

    文体チェックで「つかみが弱い」×2、「締めが説教くさい」×1。作り直しの上限(3回)に達し、設計どおり自動で止まった。

  3. 損害 なし

    動画を作る前(お金がかかる工程の前)で止まったため、費用は発生していない。

  4. 復旧 その日のうちに公開

    原因を特定して原稿を直し、作り直し0回で公開まで戻した。

  5. 再発防止 作る側のルールを2つ追加

    「1行目に驚きを置く」「説教型の締めを使わない」。チェックの基準は下げていない。

この実績について、正直にお伝えしておくこと
  • これは個人プロジェクトです。受託案件でも商用の大規模システムでもなく、発注元・納期・SLAはありません。
  • 「削減できた作業時間」は載せていません。最初から自動化として作ったため、比較できる手作業の時間がなく、必ず推定になるからです。
  • 「1回あたり人が対応した時間」は未計測です。記録しているのは回数までです。
  • 他の人に引き渡して運用してもらった実績はまだありません。

ほかに作ったもの

誰でも使える小さなアプリ

アプリ一覧を開く ↗ 登録不要・無料。データはお使いの端末の中だけに保存されます。

進め方

ご相談の流れ

  1. STEP 1 ひとことで連絡 やりたいことを一言で大丈夫です。
  2. STEP 2 できる/できないと概算 当日〜翌日にお返事します。
  3. STEP 3 小さく始める スクリプト1本・相談1回から。

稼働条件

対応できる時間

2026年10月29日からは平日夜・土日が中心です(会社員として復職するため)。10月28日までは平日の日中も打ち合わせできます。

最小の単位

下限はありません。スクリプト1本・30分の相談1回からお受けします。

料金

内容で変わるため、ここには載せていません。やりたいことを一言いただければ、できる/できないと概算をお返しします。

相談する

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返信は当日〜翌日です。メールの場合は「やりたいこと・困っていること・希望の時期」を書いていただけるとスムーズです。